技術伝承と発展を支援する ものづくりエンジニア向け技術用語サイト『モノシリ』

製造技術データベースサイト イプロス製造業IPROS

製造業技術用語集

この技術解説を印刷する

熱型赤外線センサ

よみ ネツガタセキガイセンセンサ
英 thermal type infrared ray sensor
概要 熱型赤外線センサとは、赤外線を受光して熱によってセンサが温められ、素子温度の上昇によって変化する電気的性質を検知する赤外線センサの一つ。感度、応答速度は低いが、波長帯域が広く常温で使えるのが特徴。
熱型赤外線センサ
には、熱起電力効果を原理としたサーモパイル、焦電センサのPZT、温度変化による電気抵抗の変化のサーミスタ、ボロメータなどがある。

一緒に覚えておきたい用語

この技術用語の意味を理解しよう!

オトナの中学理科講座

【地学】夏至の昼の長さ。札幌と那覇ではどちらが長い?
  1. 札幌のほうが長い
  2. 那覇のほうが長い
  3. 同じ

キーワードリクエスト

製造業技術用語集にて解説を希望する業界用語があれば教えてください。

リクエストする

IPROS 製造業関連情報サーチ

製造業に関する製品・会社が見つかります
検索

お役立ち情報

このページのトップへ