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感光基板用現像剤

よみ カンコウキバンヨウゲンゾウザイ
英 photo sensitive resist developer
概要 感光基板用現像剤とは、光反応を用いて回路パターンを基板に焼付ける感光基板に、レジストマスクを形成するための薬液のこと。粉末状でぬるま湯に溶かして使用するタイプと、原液のまま使用できるタイプがある。
紙フェルール用、ガラスエポキシ用など、基板のタイプによって使い分ける。現像後の液剤は産業廃棄物であり、温度とpH濃度、イオン濃度などを適正に処理する必要がある。

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掲載方法

・化学製品事業 ・電子機器事業 ・基板関連製品事業 ・オーディオ関連製品事業
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