技術伝承と発展を支援する ものづくりエンジニア向け技術用語サイト『モノシリ』

製造技術データベースサイト イプロス製造業IPROS

製造業技術用語集

この技術解説を印刷する

バット溶接

よみ バットヨウセツ
英 butt welding
概要 バット溶接とは、抵抗溶接のうち、金属の端面同士を突き合わせて溶接する突合わせ溶接の一種。溶接したい同じ面積、同じ材料の金属同士の端面を突き合わせた状態で電流を流し、抵抗によって起きる発熱(ジュール熱)を利用して溶接する。突き合わせた個所が通電により融けても離れない様金属同士を連続的に押しつける(バッティング)する事からバット溶接と呼ばれる。
銅線、アルミ線、 真鍮線等非鉄金属、鉄線、鋼線等の伸線工程でボビンやリールに巻かれたワイヤーを連続的に伸線する等、ワイヤーの長尺化に用いられる事が多い。 連続的にアークを発生させて行うフラッシュバット溶接もある。

一緒に覚えておきたい用語

バット溶接といえばこの会社

掲載方法

■取り扱いメーカー&製品 : 米・クリントン社(高周波スパークテスタ・カテーテルシャフトテスタ)/スイス・マイクロディア...
バット溶接の会社を探す

関連するキーワードの製品を探す

この技術用語の意味を理解しよう!

オトナの中学理科講座

【物理】味噌汁のモヤモヤと同じ現象が見られるのは?
  1. 海水面
  2. 月面
  3. 太陽表面

キーワードリクエスト

製造業技術用語集にて解説を希望する業界用語があれば教えてください。

リクエストする

IPROS 製造業関連情報サーチ

製造業に関する製品・会社が見つかります
検索

お役立ち情報

このページのトップへ