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ハニカム構造

よみ ハニカムコウゾウ
英 honey comb
概要 ハニカム構造とは、正六角形・正六角柱を隙間なく敷き詰めた構造のこと。英語で『honeycomb(蜂の巣)』が語源。
サンドイッチ構造の部材として2枚の板で挟みこむことで、軽量で高強度、高剛性を実現できる。また90%以上が空間であることから、断熱材としても優れていた構造となっている。

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サッカーのゴールネット(2009年4月27日)

先日、テレビでサッカーの試合を見ている時、ゴールネットの形状が六角形を組合わせた“ハニカム構造”になっていることに気づきました。私の学生時代は確か格子状だったはず。いったい何で変わったのでしょう?

ハニカム構造
のゴールネットは格子状のものより伸縮性が高く、ボールが突き刺さった時にボールを絡め取るように見えるそうです。少しでも長くゴールの瞬間が味わえるようになっていて、演出上の見栄えが理由で変わったと言われています。

私は趣味でフットサルをしており、ポジションはゴールキーパー。ハニカム構造のゴールネットは他のプレーヤーや観客にとっては至福が長く味わえていいのかもしれませんが、私にとっては屈辱の時間が長びくだけ。ゴールネットの構造の秘密が明らかになり、改めて『ゴールを許さない』そんな闘志が沸いてきました。

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■紙製素材(ペーパーハニカム) の製造・販売及び輸出入 ■紙加工機械の製造・販売及び輸出入 ■各種機械・機械部品の国...
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オトナの中学理科講座

【化学】サッカーのピッチの白いライン。長年使ったものはどうなる?
  1. 地面が盛り上がっている
  2. 太くて成長が早い芝が生えるようになっている
  3. 白い芝しか生えなくなっている

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