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【物理】Wi-Fiでの通信障害が起こる可能性があるのは?

モバイル機器などで通信にWi-Fiを使用する場合、あるものの近くで使うと通信障害が起こる可能性があります。それは一体、何の近くでしょうか?
正解

正解は 「電子レンジ(作動中)」

Wi-Fiで使われる2.4GHz帯は、ISMバンド帯(産業科学医療用バンド帯)と呼ばれ、無線LANのほか、アマチュア無線やラジコン、VICS(道路交通情報通信システム)、電子レンジなど身の回りの様々な通信機器で使われています。 したがって電子レンジを使用中にその近くでWi-Fi通信を行うと、電波が干渉して通信障害が発生します。 ちなみに、Bluetoothやコードレス電話の子機などでも同じ周波数が使われますが、こちらはあまり電波が強くないので、通信障害はあまり起こりません。

不正解

正解は 「電子レンジ(作動中)」

Wi-Fiで使われる2.4GHz帯は、ISMバンド帯(産業科学医療用バンド帯)と呼ばれ、無線LANのほか、アマチュア無線やラジコン、VICS(道路交通情報通信システム)、電子レンジなど身の回りの様々な通信機器で使われています。 したがって電子レンジを使用中にその近くでWi-Fi通信を行うと、電波が干渉して通信障害が発生します。 ちなみに、Bluetoothやコードレス電話の子機などでも同じ周波数が使われますが、こちらはあまり電波が強くないので、通信障害はあまり起こりません。

オススメ用語解説

防塵

概要

防塵とは、空気中の塵埃や粉塵などの粒子状物質が、部品、機器、装置の内部に入り込まないようにすること。

塵埃や粉塵が入り込むと誤動作や故障の原因となるため、隙間をシールしたり、可動部に防塵カバーを付けたり、開口部に防塵フィルターを取り付けたるなどして防塵対策を行う。ただし、放熱・換気用の開口部に防塵フィルターを設置する際には、フィルターの目詰まりによる温度上昇に注意しなければならない。防塵の規格としては、国際規格IEC60529(日本ではJIS C 0920)で定められた保護等級であるIPコードがよく使用される。無保護から防塵型、耐塵型までの7等級がある。

固体粒子や液体粒子(ミスト)は、人体の内部に入り込んでも悪影響を及ぼす。呼吸用保護具としての防塵マスクは使い捨て式と取り替え式があり、それぞれ粒子捕集効率80%以上、95%以上、99.9%以上の3段階に分類(厚生労働省の規格)されている。
発塵を抑えた製品という意味では、防塵セメントがある。
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