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【地学】CO2濃度が最も高いのは?

産業革命以降、どんどん増加している地球上の二酸化炭素。昨今はその削減が大きな社会的テーマになっていますが、地域的に見るとその濃度には違いがあります。そこで問題。以下のうち二酸化炭素濃度が最も大きいのは、一体どこでしょうか?
正解

正解は 「北極」

工業国や先進国が多い影響で、北半球の高緯度帯は最も二酸化炭素が多い地域となっており、その影響は北極でも顕著に見られます。 一方、南半球は工業国などが少ないため、二酸化炭素の濃度が大きい順番に並べると、北極⇒赤道⇒南極、となります。 ちなみに二酸化炭素濃度は夏に小さく、冬に大きくなります。植物が活発な夏は、光合成により二酸化炭素が吸収されるためです。

不正解

正解は 「北極」

工業国や先進国が多い影響で、北半球の高緯度帯は最も二酸化炭素が多い地域となっており、その影響は北極でも顕著に見られます。 一方、南半球は工業国などが少ないため、二酸化炭素の濃度が大きい順番に並べると、北極⇒赤道⇒南極、となります。 ちなみに二酸化炭素濃度は夏に小さく、冬に大きくなります。植物が活発な夏は、光合成により二酸化炭素が吸収されるためです。

オススメ用語解説

マイクロバブル

概要

マイクロバブルとは、直径10500μm以下の微細気泡のこと。直径50μm以下になると通常の気泡とは異なる性質、例えば1.気泡の水面上昇速度が遅くなる 2.自己加圧効果がある 3.負の電荷を帯電 4.自己圧壊 が現れる。これらの性質により、気体が溶解しやすくなる、水中に浮遊している微細物質を吸着して浮上させるなどの効果があり、各種洗浄や水質浄化、殺菌等に使われるほか、バイオやメディカルなど幅広い産業で利用されている。
マイクロバブル
の発生方法には、高圧下で気体を大量に溶解させ、減圧により再気泡化する『加圧減圧法』と、毎秒400600回転の渦流に気体を巻込み、ファンなどで切断・粉砕して発生させる『気液せん断法』の2種類がある。
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